短期合格に必要な条件
“時間の有効活用”は、受験者の至上命題だと思います。「お金を出して講座を受ける」=「お金を出して時間を買う」ということ。そこで、以下に短期合格に向けた効果的な講座選びのポイントをリストアップしてみました。
授業数は60回程度まで程度が最適
行政書士試験は10月に実施されるので、一般的に多くの受験生が勉強を始めるのは年明け〜4月あたり。半年程度で一気に終えようという人が5月、6月に集まったりもするので、学習期間は大まかには6ヶ月〜10ヶ月程度が普通です。社会人受験生が多いことを考えると、週に1〜2回程度受講するとして、講座回数は50〜60回程度が適切。多くとも70回前後にしておきたいところです。これ以上になると、オーバーワークで最後まで勉強できなくなる可能性があります。
行政書士は独学で!は間違い
行政書士試験を独学でなんとかしようと考える受験生もおりますが、そこまで甘くはないのが資格試験。もちろん独学で合格する人もいますが、ほんの一握り。自分もその中に入れるとは思わず、適切な方法を選びましょう。
添削ばかり重視するのも考えもの
行政書士試験の問題の多くはマークシート試験。一部に記述式問題もありますが、択一式の学習をしっかり行っていくことが何よりも重要です。問題演習は自分で解いて自分で採点すれば十分。添削を重視する講座を選んでも仕方ありません。行政書士試験はマークシート問題でしっかり得点を獲得する必要があるので、講義が充実している講座を選びましょう。
サポート体制の充実度も要チェック
通信講座の一番の弱点は、質問できないこと。そう思っている人も多いのではないでしょうか。しかし現在では、Webを介した学習指導システムを完備している講座もありますし、スクーリングが可能な学校もあります。
上記の点を考慮した上で、評価の高い通信講座を6つほどピックアップして比較していますので、よろしければ参考にして下さい。 各講座の比較情報はこちら>>