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行政書士試験絶対合格! 短期合格を目指す通信講座選び

行政書士講座選びのポイント

  

「まず始めに・・・」

「講座を選ぶ」のは、本気で合格するための、一番最初のスタート部分です。ここで誤ると、そこから先が全て思い通りには行かなくなりますから、安易に決めず、予算と内容を検討して、十分に考えましょう。


「予算を設定する」

講座を受けるのはタダではありません。また、無限にお金があるわけでもありません。講座に限らず、「高いもののほうが良いもの」という比例関係は、どのような買い物でも共通することです。
しかし、「高い買い物=満足する買い物」ではありません。そこには、要らない機能やサービスが付いてきた結果、高くなっている場合もあります。携帯電話に「通話」と「メール」の機能だけが欲しい人には、スマートフォンは無駄が多くて高い買い物です。
ですから、まずは自分で講座の受講に使える「予算」を設定しましょう。もちろん、ある程度の相場というものは追々分かってきますが、まずはスタートラインとして、「5万円前後」「10万円まで」「20万円までOK」などです。行政書士試験は難しい試験ですので5万円前後では内容的には厳しいですが、まずは予算を決めることが先決です。その結果、予算を増額することも可能ですし、「やはりあきらめよう」というのも一つの選択肢です。


「自分に合った受講形態を決める」

受講形態は、受験生のライフスタイルにも密接に関わっています。昼間に時間がある人や仕事が早く終わる人は通学で勉強できますが、夜しか勉強ができない人や、外に出歩けない人は通信講座でしか勉強できません。
時間的にはどちらでも可能だという場合で、近くに生講義を実施している学校があれば、通学講座のほうが良いでしょう。通学の生講義を受けられない人は、DVDクラスやオンラインクラスの通信講座が良いと思います。

「行政書士試験の独学」

行政書士レベルの国家資格試験で独学は、あまり現実的ではありません。
100%無理ではありませんが、95%程度は無理でしょう。100人が挑戦して、95人程度は最後まで辿りつけません。残りの5人が本試験を受けて、各種スクールで効率的に勉強してきた受験生と争うことになります。その結果は、、想像に難くありません。


「コストパフォーマンスを考える」

「講座を受ける」ということは、「精度の高い試験情報を得る」と同時に、「効率的に学習する=時間を買う」という意味があります。ですから、通信講座を受講しても「独学と同じようなもの」であっては意味がありません。しっかりと講義を受けられるものを選ばなければ、独学と同じになってしまいます。
では、どのように判断すれば良いか。一つの基準が「講義1回あたり単価」です。
A講座は15万円、B講座が5万円の場合、価格だけであれば圧倒的にB講座が安い講座です。
しかし、A講座は講義50回、B講座は講義1回のみの場合はどうでしょう。A講座の1回講義単価は3000円、B講座は5万円となります。
「そんな大きな差がつくわけないよ、同じ試験対策講座なのに」と言われる方もいるかもしれません。しかし、実際に通信講座というのはこれだけ大きな差があるものなのです。ご自身でも調べていただくと、それが良くわかると思います。そのような講座が悪いと言うのではありません。予算によってはその選択しかない場合もあるでしょう。しかし、その場合はそれ相応の苦労も受け入れる覚悟が必要です。
料金だけを並べて比較するのではなく、しっかり内容を確認することが通信講座選びを失敗しないコツです。


「サポート体制をチェック」

通信講座の場合、サポートとして質問・回答などは当然ありますが、その他、学校によって通信受講生を支えるいろいろなフォローがあります。比較的サポート体制をセールスポイントにしているところが多いので必ずチェックしておきましょう。
通学コースがある学校では、通信生に対しても自習室を開放していたり、回数に制限はあるものの通学の授業に参加できるスクーリング制を導入しているとこともあります。こうしたサポート体制を積極的に活用して自分のスケジュールに組み込んで、自分の学習スタイルを確立することが大切です。